RIDE THE SEASONS


RIDE THE SEASONS

 ― Surf & Snowboard Seasonal Training Philosophy ―

 

― 四季で身体を設計するボードスポーツ理論 ―

 

「オフではなく、準備期間」
「季節そのものをトレーニングにする」

 

<ライド・ザ・シーズン>


波と雪を行き来しながら、
季節ごとに身体と感覚を整えるライディング理論。

サーフィンも人生も、
一年を通してデザインする。

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0558-22-8271

 

「季節を滑る」

僕はサーフィンを
一年中同じ動きを繰り返すスポーツだとは考えていません。

春夏秋冬、
波も風も身体も、毎回違う。

だから僕は、
季節ごとに自分の身体と感覚を作り直します。

冬は海から少し離れて、雪山に入る。
スノーボードで
重心移動、エッジ感覚、視線とライン取りを磨く。

それはオフではなく、
次のサーフシーズンのための準備期間です。

同じ筋肉、同じ関節を一年中使い続けるより、
季節を変えて動きを変えることで、
怪我を減らし、長くサーフィンを続けられる。

海と雪山は違う場所に見えるけれど、
僕にとってはどちらも
「自然と対話する時間」です。

冬は静かな山で自分を整え、
春からまた海と人の中に戻る。

この季節のリズムそのものが、
僕のトレーニングであり、生き方です。

RIDE THE SEASONS とは、
波と雪を行き来しながら、
一年を通して自分を設計し続ける
ボードスポーツ理論であり、人生のスタイルです。

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RIDE THE SEASONS Snow Session


波を追いかけるだけでは、
本当のサーフィンは続かない。

雪の静けさに身を置き、
自分の癖や弱さを整え、
また春に海へ戻る。

海と山を往復しながら、
身体と心を更新し続ける。

それが、RIDE THE SEASONS。

季節に逆らわず、
季節を使って成長する。

自然のリズムの中で、
長く、深く、滑り続けるための生き方。



「サーファーが冬にスノーボードをやる理由」

僕はサーフィンを“一年中同じ動きのスポーツ”だとは考えていなくて、

冬はあえて海から離れてスノーボードで身体を作ります。

サーフィンとスノーボードは

・重心移動

・エッジ(レール)感覚

・視線とライン取り

がほぼ同じで、

冬に雪の上でこの感覚を磨くと、春のファーストセッションの立ち上がりが全然違うんです。

だから**12月〜3月は、次のシーズンのための「準備期間」**として雪山に入ります。


身体・怪我予防論

年齢的にも、一年中同じ筋肉・同じ関節の使い方をするのはリスクが高い。

冬にスノーボードを入れることで

・股関節

・体幹の回旋

・下半身主導の動き

を自然に作り直せる。

結果的に、怪我を減らして長くサーフィンを続けるために冬は雪山に行ってます。


・メンタル

「自然と向き合うリズム」

海と雪山って真逆に見えるけど、

僕にとっては同じ“自然と対話する時間”なんです。

冬は静かな山で自分をリセットして、

春からまた人と海に戻る。

そういう季節で自分を切り替える生き方を大事にしてます。


 「指導者としての理由」

教える立場として、

自分の感覚が鈍らないように、

冬も必ず別のボードスポーツに入ります。

スノーボードはエッジ感覚がはっきりしている分、

サーフィンのレールワークを言語化しやすい。

冬に雪で整理した感覚を、春から生徒に還元してます。

 

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